老朽化しているマンションを賃貸に出す時に行ったことと後の運営の情報

フルリフォームをして入居者がすぐに決まる

築年数が過ぎている古いマンションを賃貸に出すことに / フルリフォームをして入居者がすぐに決まる / 長期的に考えればリフォームをして高く貸すことにメリット

地元のマンションの1室なので私が自ら管理をしても問題は無かったのですが、通常業務も兼ねているので遠方に所有している賃貸物件と同じように、不動産管理会社と契約することにして、地元では中小企業ながら中堅クラスとして営業をしている会社に決めたものです。
この会社は既に経営者と名前を知っている社員が複数いる会社なので安心して任せることができました。
こちら側の都合を伝えて入居者の条件を細かく指定して、詳細は年収制限と家族構成です。
年収は400万円以上の方を限定にして、家族は子供が1人までという設定です。
後から生まれてくる子供は仕方のないものとする契約です。
肝心な家賃額はエリア周辺の似ている物件を事例にして、9万円で貸すことに不動産管理会社と十分な打ち合わせで決めました。
管理費は月に3.000円という安さなので、十分に納得することができています。
マンションの場合は総合管理を行っている別会社がメインで機能しているので、私が契約した会社とは別です。

リフォームを済ませたマンションは人気が高く、水周りも全て新品な状態なので直ぐに入居者が決まりました。
入居者の募集に当たっては、契約先の不動産管理会社が運営している店舗系の窓口の他、全国展開をしている有名な不動産会社でも同じように募集をしたものです。
募集から1週間も経たずに入居者が決まり、再度賃貸物件として活用することをスタートさせました。
空き室にしておいても無駄な税金が掛かってしまうだけなので、どうしても賃貸に出すということは欠かせません。
古い物件のままで貸す方法もあり、こちらはリフォーム代金が掛かりませんが、今回の私の判断では古いままで家賃額を低くするよりも、長期的な視野で考えるとリフォーム代金を費やしても高く貸すことにメリットがあるという内容です。

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