老朽化しているマンションを賃貸に出す時に行ったことと後の運営の情報

築年数が過ぎている古いマンションを賃貸に出すことに

築年数が過ぎている古いマンションを賃貸に出すことに / フルリフォームをして入居者がすぐに決まる / 長期的に考えればリフォームをして高く貸すことにメリット

築年数が25年以上過ぎている古いマンション賃貸に出すことを行いました。
この物件は親から引き継いだのですが、私には甥がいて、就職したことをきっかけに無料で住まわせていて、4年程度の期間が過ぎていて、本来であればそのまま甥に譲ることも検討していた物件です。
私は独身なので子はいない状態なので、資産は全て甥に相続させる計画を持っています。
ところが、甥が転勤を命じられたことで、空き物件になってしまい、そのまま放置すると余計に老朽化が進むことを心配して、当該マンションを貸し出すことを検討した次第です。
私は不動産物件を複数所有しているのですが、この物件は地元にある数少ない物件だったこともあり、賃貸に出す前には私が自ら手を加えることを行いました。
その内容は主にリフォームです。
新築時から3回程度に分けてリフォームを重ねてきたのですが、手を加えていない部分も多くあり、老朽化は着実に進んでいました。

私は都心、駅近、ペット可、50平米くらいの古いマンション買ってデザインリノベして飽きたら引っ越して賃貸に出す派。
築年古くても借り手すぐつくし、この20年金利めちゃ低いから利回り相当いいですよ。
https://t.co/KnJCUJHcQa

— えとみほ☝️🧐✨ (@etomiho) 2018年7月28日
将来的に甥に譲る場合でも、このままでは使えない物件になると判断できたので、思い切ってリフォームを依頼しました。
以前からお付き合いのあるリフォーム会社に問い合わせをして、マンションで会う約束をして当日に室内を全て点検をしてリフォームする場所を決めたのですが、今回は範囲を広げて仕事をお願いしたものです。
範囲は全ての床材を張り替えることと、全てのクロスを張り替えること、水周りの4ヶ所の設備を新しく交換する内容です。
畳の和室が1室あるのですが、畳も全て新調しました。
リフォーム代金は意外と安く総額で280万円です。
フルリフォームに近い内容なので、十分に納得することができ、直ぐに契約をして作業を行ってもらったものです。
工事期間は4週間程度で済ませることができたので、早速賃貸に出すことを行いました。